バンコクナビ
プラヤ ナコーン洞窟<ホアヒン<ホアヒン
◆プラヤ ナコーン洞窟
スポット詳細|基本情報行き方地図その他

ホアヒンから南へ約50km 鍾乳石の洞窟奥に佇む神秘的な神殿 ホアヒンから1時間 カオサムローイ ヨード国立公園内にある大洞窟

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バンコクナビです。タイには”秘境”と言われる場所が数多くあります。ナビも過去に色々な秘境に行きましたが、場所によっては結構期待はずれだったり、思いの他良かったりと結果は様々なのですが、今回のプラヤ ナコーン洞窟は『一見の価値あり!』と感じました。ただし残念なのが雨季真っ最中に行ったせいかカメラの調子が悪く、写真によっては鮮明でないものを掲載しなければならなかったこと。そちらはご容赦下さいね。《行き方》残念ながら公共交通手段では行けない場所です。ホアヒンの街から車をチャーターするか、バイクを借りるなどの方法をご検討下さい。最寄の街はプランブリとなります。プランブリからならばバイクで10分?15分程度で行くことが出来ます。或いはお泊まりのホテルに「ツアーは無いか?」と確認してみて下さい。
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プラヤ ナコーン洞窟へ行くには先ず、Bang Po Beachを目指します。そしてWat Bang Po(バンポー寺院)に入りその先にあるビーチから1.遊歩道を40分ほど歩き、更に430メートルの山登りをする 2.渡し舟で山の麓まで行き、そこから430メートルの山登りをするの選択をしなければなりません。ナビは迷わず渡し舟を選択しました。理由は温度と湿度です。遊歩道と言えどタイの温度と湿度の中、40分近く歩けばかなり体力を消耗、その後に控える430メートルの山登りにパワーを温存するためです。事前にこの430メートルはかなりの急勾配という情報を得ていました。渡し舟の料金は一艘400バーツ(往復)、最大7?8名までは一艘に乗れますので、グループならお安いものではないでしょうか。また国立公園の入園料一人当たり200バーツ(取材時)をボート小屋に支払う必要があります。今回は2名でしたので、船代400バーツ、入園料200バーツ×2、合計800バーツを支払いました。《プラヤ ナコーン洞窟へ行くにあたり》1. 船を利用するならば半ズボン着用がベター  船着場は無く、海の浅瀬から渡し舟に乗り込みます。このため長ズボンでは裾が濡れてしまうので、半ズボンがべター、虫除けスプレーも忘れずに2. 小さいリュックがベター  船に乗るのにも、山登りをするのも両手を使える状態にできるリュックをオススメします。3. タオルと飲料水は必須  季節によっては正直かなり暑いです。430メートルの山登り、険しい道でしかも急勾配ですので、汗の量が半端じゃなくハンカチやハンドタオルでは間に合いません。濡れた足を拭くのにも使えます。4. 靴は運動靴  この山道、かなり手強いものと思ってください。間違ってもサンダルやミュールでは行かないように。尚、船で渡った先には管理小屋とレストランがあります。船を利用する方がお帰りの際は、管理小屋の職員が船を呼んでくれます。
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◆基本情報
住所 : Amphoe Sam Roi Yot, Chang Wat Prachuap Khiri Khan 77120
営業時間 : 7時頃から16時
休業日 : 無し
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◆行き方(交通)

地図
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◆その他

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更新日:2018-08-28

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