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プラヤ ナコーン洞窟<ホアヒン<ホアヒン
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約30分の非常にきつい山登りを終え頂点を極めると、そこから下りになります。つまりは洞窟内へ降りて行くということになります。概ね50メートルほどの深さがあるのではないかと思われる洞窟の底には1890年にラマ5世王がこの地を訪れたことを記念して建立された”クハ カルハット神殿”があります。この神殿は木造で、5世王の命によりバンコクで製造され、一旦分解された後ここへ運ばれ再度組み立てられたとのことです。朝の早い時間帯に訪れると、天井に開いた洞穴から太陽の光が神殿を照らし、神々しい光景が見られるとのこと。(左の写真参照)残念ながらナビが着いたのはお昼頃であったため、ほぼ真上から光が差し込んでいる状態でした。
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洞窟内は幅80メートル、奥行きも70メートルほどあろうかと思われるほどのドーム型の空間で、天井にはほぼ真円の穴が空いています。日本で言う鍾乳洞の巨大なものをイメージして頂ければ良いでしょう。入り口付近には、大昔は水の流れる小さな滝であったものが干上がってできたドライウォーターフォール(鍾乳石が流れ落ちているような様子)のものや、滴る落ちる水の雫が造る石筍を見ることが出来ます。ナビは「ここがマジンガーZの格納庫だったらなぁ」とも思ってしまいました。スケールの大きさ、神秘的な雰囲気、佇む神殿、どれをとっても一見の価値有の場所だと思います。
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◆基本情報
住所 : Amphoe Sam Roi Yot, Chang Wat Prachuap Khiri Khan 77120
営業時間 : 7時頃から16時
休業日 : 無し
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◆行き方(交通)

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◆その他

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更新日:2018-08-28

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